ジェルネイルの付け方をお選びいただけます

当HPをご覧いただきありがとうございます。

当サロンは個々のお客様のライフスタイルを応援する為、サンディングジェルとノンサンディングジェルの使い分けをしながら3つのオリジナルの施術を提供します。

ベースのジェルについて使い分けしています♪

例えばですが旅行や式などイベント用のネイルをされたいという場合、華やかにされてからすぐ取らなくてはいけない場合もあるでしょうし、せっかくの機会に日常生活のお洒落も兼ねた目的で活用したい場合もあると思います。個々の目的はきっかけプラスαがあるのではないでしょうか。

また職業の制限もあると思うんです。例えばお爪を綺麗に伸ばすのが好き、ネイルアートに制限のない生活をしているネイリスト。

過度なネイルアートでなければと検討されているOLさん。爪は伸ばせないけれどお洒落に敏感な美容師さんやインストラクターの方。お爪の保護をしていたい主婦の方。このようにイベントに限らずずっとネイルを保護していたい方もいらっしゃいますよね。

通われたい方程気にされているのがネイルへの“ダメージ”です。せっかくネイルサロンを頼ろうと思った時にサロンで堅苦しい話ではお時間がもったいないのでここで説明させていただきます。是非参考にされてください。

《私がお伝えしたいジェルネイルの付け方は大きく分けて2つです。》

①お爪にソフトファイルでキズを付けない(=ノンサンディング)やり方

近年人気の付け方です。メリットはネイルサロンが久しぶりや初めての方にとにかくイメージが良いという事です。傷んでいないお爪の状態で行う事で下記でお伝えするサンディングジェルと同じように長持ちが望めます。

デメリットはサンディングジェルからノンサンディングに移行する(お外しして新しく付け替える)場合、ダメージが起こっているお爪が生え変わっていない為、生え変わるまで持ちが悪い場合がある事です。

②お爪にソフトファイルで小さなキズをつける(=サンディングする)やり方

ジェルネイルの一般なやり方です。メリットは持ちが良く、そして外し易い事です。溶液で溶かし易い様に作られているジェル(サンディングジェル)を使用するのでお客様ご自身でお外し(オフ)をされる方もいらっしゃいます。お付け替え時のオフをお任せいただく事である程度ダメージを抑える事ができますのでセルフオフを進んでお勧めしているという事ではありませんが、サロンでの時短を意識される場合、このように判断される方もいらっしゃるという事です。

また、アートを自由に選択いただき易いというメリットもあります。外す時は全て溶かして除去する前提なので後で紹介する方法に比べて融通がききます。

デメリットはお爪が弱い(と感じている)方にはお付け替え時のダメージが気になる事です。一般的な3週間から4週間の周期でのお付け替えではお爪は生え変わっていません。ネイリストに任せていただいていてもその工程上の影響を受け、付け替えを続けると持ちが悪くなってくる場合があります。

お爪が強い方は1年を通して1カ月程度おきの付け替えを安定してご利用いただけます。

①も②も付け方の違いです。見た目には何も違いません♪

《ジェルネイルの付け方を応用するフィルイン》

③、付け方①の応用でフィルイン一層残しという方法があります。

サンディングジェルの中でも爪に密着の良いジェルを使用する事で、ジェルネイルをお外しする際に全て除去ではなく、要らないカラーやアート部分のみ削り取る一層残しという施術が可能になります。新しく生えた部分にのみサンディングを行うので持ちを安定させながらダメージを抑える事が出来ます。

ソリッド(ワンカラー)やカラーグラデーションのみのシンプルなお手入れに向いています。

この場合のデメリットはお外しが削り取りなのでストーンやシールなどを埋め込んだデザインを選択されると、溶かさず削り取りになる為全て除去する方法と比べてしまうとお外しにとても時間がかかる場合があります。

ストーンやシールなどはネイルアートに欠かせないアイテムですが、あえて外し易いレベルでのコーティングを行う考え方では凸凹するので持ちが悪くなったりご職業によっては肝心の日常生活が不便だったりします。

メリットはお爪が弱いと感じる方でもネイルのダメージを抑えるので定期的なお手入れにより持ちを安定させる事が出来る事です。凹凸のない一色程度の定期的なお手入れでお爪の保護をしていたい方にはアートオフがない分お付け替え時のお時間確保の負担も軽めで済むのでお勧めです。

以上、応用含め3つのパターンを紹介しました。

当店では3週間おきのお手入れにも対応します。この場合ご料金負担の軽減にも力になりますのでお爪を伸ばすのが苦手な方もお気軽にご相談いただければと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました♪